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ルイヴィル3日目

Nasc_01
今朝はNational American Shorthai Club のブレックファスト・ミーティングから始まりました。昨年度のチャンピオンシップ、キツン、ブレミアシップの各クラスのトップ10(アメリカン限定ね)を表彰してくれます。

ウチは、ミキ(GP.RW. Noble Chaton's Varuna)がプレミアシップ9位、デメルがチャンピオンシップ4位です。

その他にも日本のアメリカンが数多く表彰され、日本の層の厚さがうかがい知れます。自己紹介のときでもスピーチしたのですが日本でアメリカンで勝つのは本当に大変です。

 

 

さて、夜からは昨年度の各ブリードの1位~3位の表彰とNational Winner の表彰です。みんなここぞとばかりに美しいドレスに着替え、あっという間に華やかな社交場に変身です。やっぱり欧米はパーティーが盛んに行われますから、こういったドレスを着るのが慣れてますよね。

Wine01

これは「ワインの噴水」 という感じのもので、一番てっぺんからワインが流れ、鎖を伝い真ん中のところに溜まり、その下からジャーって出てきます。こんな説明でわかるかな?

飲むときは、ワインが流れているところにグラスを入れて注ぎます。

 

20080629071349005

このケンタッキー州ルイヴィルという街は世界のホースマンが夢見るケンタッキー・ダービーが毎年行われる街で、今回のステージのディスプレイもその競馬場に似せたものになっていますね。

Table_no

私のテーブルNo。ここでもお馬さんです(^^;

 

Glass

同じテーブルだったアメリカンの一番(GC,BW,NW. Karol Kommander)になったブリーダーさんがお祝いに配ってたワイングラス。ちゃんと持って帰ってね、と言ってグラスを包むプチプチもくれましたよ。

 

 

ここでブリードの表彰から始まり、私はBest ノルウェイジャンのオーナーさんの代理で檀上で表彰を受けてきましたが、やっぱり自分の猫じゃないので嬉しい反面複雑な気分でした。

そして一気に時間は進み。。。。

 

最後の大トリは2007-2008シーズンのベストキャット、つまり世界一になった猫の表彰です。

Nw1_1

オッドアイのホワイト・パージャン。会場はスタンディングオベーションや音楽がガンガンなってる中、全く微動だにせず悠然としていたのには本当にビックリしました。そして、目の前で猫を見た時のあの美しさ。全身からオーラがこれでもか!というぐらい出ていて、とてもウチの猫では勝てないな、と思わせるほど素晴らしかったです。

Nw1_2

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