お宅訪問:ニコラ編
セーラの初仔というと、ゆり、ニコラ、オル、プリ、ですがそのなかのニコラ君のお宅に遊びに行ってきました。
都内某所にある、まだ新しい大型物件のマンション。建物もきれいだし良さそうなところだなぁ。と考えていましたが、妻の目はマンションの目の前にあるドラッグストアに釘付けです_| ̄|○
すでにその目は鋭い主婦に!
トイレットペーパー、ティッシュ、ペットシーツ、etc...の値段チェックをしようとするので、「帰りに寄ればいいじゃん」となだめて、まずはニコラ君のお宅に行きます。
「おじゃましま~す」
するとニコラ君、早速ご挨拶しにやってきてくれました。
「こんなにちは!僕ニコラです。 あれ?どこかでお会いしましたか?」
いや~、カワイイ!
いきなり私達の足にまとわりつき、早くもフレンドリーなお出迎えです。
オーナー「この子は人見知りもしないし、いつも誰でもスリスリ・ベタベタなんですけど、今日はいつも以上ですね。やっぱり覚えてるんでしょうか」
ん~、覚えているかは微妙なところですが、猫って自分を好きになってくれる人かどうかをちゃんと判断できますからね。きっとニコラ君も、この人は猫好きだ、と判断したのかもしれません。
しかし、このフレンドリーさはまさにジュニアの遺伝子。ジュニアはアメリカから日本にやって来たとき、1日で検疫所の人気者になってしまったぐらい性格が良い猫です。それをしっかり受け継いでいるようですね。
「え、ボクってそんなにカワイイですか?」
そして、ニコラ君も良いのですが、同じぐらい素晴らしかったのが家の中がキレイ!これは一夜漬けの掃除でできるものではありません。日頃からちゃんとやっているんでしょうね。妻も合格点を出していました。
「そこのオモチャで遊んでくれませんか?」
私「もう、けっこう遊んでるよ。疲れないの?」
ニコラ君、今日はいつも以上にハッスルして遊んでいたようです。ひとしきり遊んだあとは、お気に入りのキャットタワーでくつろぎます。
「高いところから失礼しますね。ボク、ちょっと疲れちゃったので」
しかし、猫を見ればどれだけ可愛がられてるのかが凄くよくわかります。普段のしぐさ、表情、どれをとっても大切にされているんだなぁ、と凄く嬉しかったです。
話しは尽きなくて、もっとニコラ君を見ていたかったのですがそろそろおいとましましょう。
「え!?もうお帰りですか?もう少し遊んであげますよ…」
私「あはは、ありがとう。また、忘れた頃に来るよ」
お宅訪問って楽しいなぁ。以前、檸檬くん、ゆりちゃんの家に行ったときも凄く楽しかったもんね(当時、ゆりちゃんはまだいなかった)。今のところ、ウチは里親さんには凄く恵まれていてみんさん本当に猫を可愛がってくれている方ばかりです。
ありがとうございます。
そうそう、
帰りに、マンションの前にあるドラッグストアに行ったのは言うまでもありません(^^;
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