« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の7件の記事

次の繁殖計画

20070927_231501922

ここに写ってるのはエタ系のみなさん。左からプリムベーレオルヒデーエリスケール

ケールはエタの子供で、プリ、オル、リスはケールのリターメイトであるセーラの娘たち。やっぱりこうやって並んでみると顔つきなんか似てるよね。それにカラーもキレイだしタビーパターンも美しい。みんな性格も良いんですよ・・・プリはちょっとワガママだけど_| ̄|○

でも、そんなセーラの子猫たちも、もう7ヶ月です。

そろそろ次の交配計画をたてても良い頃なのを見透かすように、我が家には春が来ています。ルシャナルナセーラパフィーそしてエタ

しかしピッツァは来ない(T_T)

でも、子猫たちがこんなに居残ってるんじゃ次の交配は出来ません。だって猫が増えすぎると世話が行き届かなくなります。その結果、キャッテリーが汚くなり、猫が病気になったりするリスクが高くなるので良い事がひとつもありませんからね。交配はもう少し我慢かな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ミキ:GPになりました

この週末は横浜でキャットショーです。出陳料がいつもの半額だったり、アメリカから写真家のラリー・ジョンソンが来日していたりで、いつもよりも頭数が多く競争が厳しくなるため久々に緊張感のあるショーになりました。

今回、デメルはお休みして、久々になるルシャナミキそしてキヨちゃんでの参加です。特にミキはグランド・プレミア(GP)というタイトルまであと7ポイントとリーチがかかっていたので、今回のショーの目玉は「ミキがいつGPになるか」です。

最初のリングでは、アメリカン出身の菰田ジャッジから5位を頂き、ここで4ポイントGET。あと3ポイントです。そして次の審査では脳梗塞から見事に復活した高野賢治ジャッジからBEST CATを頂きアッサリGP達成です!2回と2リングでのグランド達成はNoble Chaton catteryの中で最速かもしれません。思えばケールは成績は良かったのですが時期的に頭数が少なかったので思うようにポイントが貯まらずショー4回かかりましたし、デメルも3回と1リング、サンデーも3回、ピッツァは日本のジャッジにはあまり評価されなかったので本場アメリカに連れて行ってGCにしましたし…。ミキほど順調にグランドになったのは初めてですね。

ミキ・GP達成、ベストをくれた高野ジャッジと

 

それにしても、買ったばかりのIXY 2000ISが早速大活躍ですよ。

今までだったら、この写真も誰かに撮ってもらって後でメールで送ってもらう必要があったのですが、IXYのおかげで即見れますしココにエントリーする事もできます。

あ~、買ってよかった♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

IXY2000IS

発表があってからずっと目をつけていたコンデジ。

CANON IXY 2000IS

発売日は9月21日なんだけど、近所のきたむらに寄ったらフライング販売していたので即買いしましたよ。

本体+1GBのSDカード+液晶の保護シート、のセットで43,500円。でもSDカードはショボイ性能のヤツだし保護シートはIXY900/1000用というものなのでハッキリ言って必要ないもの。なので、店員に

私「これ、単体だといくら?

店「44500円です

私「(ヨドバシが49900円のポイント10%だから、こっちの方が安いな…、よし!コレにするか)

 じゃあ、コレ単体で・・・・・・・・

 あれ? セットだと43500円なのに

 単体は44500円?Σ( ̄Д ̄|||)

 

店「ハイ、単体の方が高くなりますね。キッパリ

 

私「じゃあ、セットのヤツください_| ̄|○

 

ということで、なんか複雑な気分だけど43500円で買ってきましたよ。

そもそも、普段はCANON 20Dというデジタル一眼を使ってるのに、なぜコンデジかというと「ショーの時にカメラは必要だけど荷物を増やしたくない」ということでデジイチを持っていきたくなかったのでコンデジが欲しかったわけです。さらに、

デメルがBest Catを貰ったりしたら記念写真を撮りたい

当然記念写真だから私は被写体になる方

となると写真を誰かに撮ってもらわないといけない

となるとデジイチじゃ慣れない人は使えない

ならコンデジが必要

と、なったわけです。

 

で、最初に撮った写真がコレ

ケールのヘソ天

ケールのヘソ天_| ̄|○

最近、本当に丸々 してきたから、いつもこうやってひっくり返って寝てる。そろそろダイエットを考えなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wikipediaでアメリカンを調べてみた

最近、巷を騒がせているWikipediaでアメリカンショート・ヘアーについてどんな事が書いてあるのか気になったので調べてみた。

 

まず、目に飛び込んできたのが物凄いペットタイプの写真。メインクーンのショートヘアー・バージョンじゃないの?というぐらいの顔。マジでやばいでしょ、これがアメリカンだと思ってもらっちゃ困るんだよな・・・。

そして、書いてあることもいい加減。

 

>かたい毛皮を持つ

け、毛皮・・・・。
そりゃ、猫だから毛皮を着てるけどさぁ、せめて『被毛』って言ってくれないかなぁ、できれば『コート』が望ましい。

>毛皮は冬に厚く、春に薄くなるが

いや、毛皮というのは皮膚も入るわけだから厚くなったり、薄くなったりしないから。密度が変わるのは被毛だけ。

>容易に太り過ぎる傾向がある

そんなことないよ。そりゃ、避妊去勢したら太るけど、それはアメリカンに限らずどの猫種でも言える事。

>完全に成長するには3-4歳まで必要

もうちょっと早いかな。2-3歳でOK。

>メスはしっかりしたあごを持っている

オスだって持ってるよ!しっかりしたアゴはなにもメスに限ったことではない。

 

>ブラッシングをするだけで問題なく、毛玉の形成を防ぐ事ができる

 

アメリカンで毛玉できるのかΣ( ̄Д ̄|||)

 

毛玉が出来るアメリカンがいるなら見てみたいよ!

何もしなくても毛玉なんて出来ませんから!

毛玉が出来るほど毛は伸びないもん。

 

と、まぁ簡単に拾っただけでも突っ込みどころ満載の内容。こういうのがあるって事は猫に限らず他の項目でも、どこまで信用して良いのか迷うね。

 

これがアメリカン、という写真を貼っとくよ。

サンデーの写真

| | コメント (2) | トラックバック (0)

エヴァン・メール

Img_0034

先日エヴァン・メールが来ました。新しいオーナーさんのところに行って早2ヶ月

最近ではスコティッシュ・フォールドの妹も出来たようですが初日から仲良くしてるみたいです。このあたりは人・猫、分け隔てなくフレンドリーなエヴァンの良いところです。

しかし仲良くするのはたいへん結構なんですが、どこにでも付いてまわる妹に色々いたずらの仕方も教えているようです。ウチに居たときは他にも猫がたくさんいたので目立たなかったのか、それとも文字どおり猫をかぶっていたのか…(苦笑)

でも元気そうだし可愛がってもらっているのが手に取るようにわかるので嬉しい限りです。

デメルとエヴァンは特に思い入れの強い子なので、このまま元気で長生きして下さい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

今年のシルバーは激戦の予感

8月が終わった時点での成績がCFAの会員用サイトOnline Almanacで発表された。ジャパン・リジョンの成績で言うと1位がジャパニーズ・ボブテール、で2位が僅差でデメル。まぁ、この順位自体は、まだシーズン序盤だし今年のショーに全てエントリーしているのがこの2頭ぐらいなのでたいした意味はないが(それでも2位は嬉しいけどね)、問題はアメリカン・ショートヘアーとしての世界ランキング。

1 Karol Kommander Silver Tabby
2 Noble Chaton's Demel Silver Tabby
3 Friendlycats Autumn Tabby & White
4 Royal Road Oh, Boy! Silver Tabby
5 Taz-N-Toonce's Starfire of Bacash Silver Tabby
6 Jewelkatz Black Diamond Silver Tabby
7 Kelloggs Romeo Silver Tabby
8 Stedam Silver Dust of Silverberrys Silver Tabby
9 Cacao Shaina Silver Tabby
10 Tsu-Kee-Ah-Kee Beamer of Yatfung Silver Tabby
11 Eaglerock Pretty Boy Floyd Silver Tabby

上位11頭の内、10頭がシルバータビーΣ( ̄Д ̄|||)

こんなの今まで見たことありません!

日本では、シルバーとブラウンが半々ぐらいなんですが、アメリカではブルーも多いしレッド系、そして最近ではアンド・ホワイトも多くなってきました。なのにこんなにシルバーに偏った年はありませんでした。

思えば、私はいつも「日本の全猫種での順位」よりも「世界でアメリカンの何位なのか」これを一番気にしていました。サンデーの時も世界で1番のアメリカンを目指してキャンペーンをしましたし…、結果は4位だったけど(T_T)

しかし、本当にこのランキングは何だよ_| ̄|○

しかも、1位のキャッテリーにはウチと同じPlacerの血が入ってるし・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

勝者と敗者の違い

勝者と敗者の違い

こんなページがあるらしい。ネタ元はアメリカのスタンフォード大学の学生が運営しているサイトらしいのだが、上記のリンク先はそれを日本語に直してある。

勝者と敗者の違い「10か条」みたいなヤツが書かれていて、どの項目1つとっても納得できるもので、印刷して部屋に貼っておこうかなと真剣に考えている。

我々ブリーダーの世界でも、ショーという勝ち負けの場がある以上当然勝者と敗者がいるわけで、その「10か条」の8番がそのまま当たってる気がする。

  • 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
  • 敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

これをブリーダーの世界に当てはめると・・・

  • 勝者は自分の猫に勝った猫に敬意を払い「どこが優れているのか」と学び取ろうとする。
  • 敗者は自分の猫に勝った猫を不快に思い、アラ捜しをする。

こんなところでしょうか。

そういえば、よくショー会場でヒソヒソ聞こえます。「なんで私の猫があんなのに負けるの?あの猫なんて☆%&?*#@(以下、自主規制)」って。

私も知らす知らずのウチにグチってるかもしれません。

もっと精進が必要です・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »